Theatre Arts

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朗読劇『ワガ輩は猫である!』

劇場へお越し頂いた皆さま、ありがとうございました。 先日無事に全公演終了いたしました。 舞台は、観劇後のお客様の表情やエネルギーを感じられていいですね。 毎回公演後は、自分が燃えかすかの様に感じるのですが、お客様のエネルギーで息を吹き返します。 今回初めて出演回により異なる2役をいただき、夏目金之助(夏目漱石先生の本名)の妻の夏目鏡子と我輩(名のない猫)を演じさせていただきました。演技に対して不器用な自分が2役演じるなんて務まるのかと不安にもなりましたが、鏡子さんも我輩も同じ想いを抱えている役だったので、パズルのピースがはまったかの様に自分の中で繋がっているのを感じました。 声優のゆきのさつきさま、出演者の皆さま、演出家サマ、作家さま、制作や舞台を作り上げて盛り上げて下さった皆さま、お疲れ様でございました。ありがとうございました。 観劇いただいた方がお楽しみいただけた様子が伺えたのが、何よりの幸せです。 またね!

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こんな1日

今日は芝居に尽くせる1日だった*・゜゚・ 4時間以上のオーディションに参加して、沢山人のお芝居をみてきた 映画の撮影後、芝居に飢えてた もちろん、今は毎日映画の為に出来ることを一生懸命やっているから、充実しているけど オーディション後はお芝居のレッスンを見学して、芝居に悩む様をみてきた ゆりぴそも悩んだ お芝居には答えがなくて答えだらけなのだ ああ、お芝居したい だいすきで尊敬している梶さんの舞台出たい こちらは映画共演者の松本くん。 イケメンですな。 打ち合わせの風景♪ 映画「バイ・ザ・シー〜アホどもの集う海〜」  

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よねちゃまん

「十二人の怒れる人々」 大千秋楽行ってきた(^-^)/ 昨日は朝から予定が狂いっぱなしで、見学に行きたかったオーディションワークショップに行けず、心底落ち込んだ↓↓ それでも、めげずに前を見て、諦めてた舞台の千秋楽へ行くことに気持ちを切り替えた(^-^) やっぱり舞台も映画もストーリーありきだなと思う 映画「12 Angry Men」は本当に秀逸な名作、何度も何度もみた。改めて昨日舞台みながらあの映画の完璧に完成された素晴らしさを思い出してた*・゜゚・*:.。. この作品をみながら、いつも民主主義の危うさを実感する。偏見を持つことや、自分がいかに人の言葉に左右されているか、大多数の中で発言を避けるか、疑問を持たないか… なんとなく、バカだなぁーって自己嫌悪にも落ちる。 あの作品へのオマージュ的作品は、アメリカドラマの中によくみかけるし、手塚治虫作品の中でも読んだ。 きっと世の中に山ほどあるんだろう。 それ故、みる目は厳しくなると思う でも、好きだ、演りたい、挑戦したいって気持ちはとってもすばらしい☆彡 出演していたなかよしのよねちゃまんも怒ってた 練馬カンヌ映画祭のうちわもってた。 (気づく人かなり限定されるね(´・Д・)」) 役作りでこんがりいい色に仕上がって、きれいな腹筋を披露してた(・Д・)ノ 役者として思ったことは「怒る」って事の多様性。ずーっとヒステリーに怒鳴りつづける事に疲れてしまうような事があっても面白いんじゃないかと思った。自分だったらどんな風に演じるんだろう?? ゆりぴそ…太ったかな…(´・Д・)」