37 Seconds

2019年製作/115分/PG12/日本・アメリカ合作
配給:エレファントハウス

37 Seconds” (2020) Hikari 監督 長編デビュー作

2019年度、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門にて日本人初の観客賞と国際アートシネマ連盟賞(CICAE賞:The International Confederation of Art Cinemas Award)の二冠を受賞。その他、同映画祭のGWFF Best First Feature Film Awardにもノミネートされる。

解説

出生時に37秒間呼吸ができなかったために、手足が自由に動かない身体になってしまった女性の自己発見と成長を描き、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で観客賞とCICAEアートシネマ賞を受賞した人間ドラマ。脳性麻痺の貴田夢馬(ユマ)は、異常なほどに過保護な母親のもとで車椅子生活を送りながら、漫画家のゴーストライターとして空想の世界を描き続けていた。自立するためアダルト漫画の執筆を望むユマだったが、リアルな性体験がないと良い漫画は描けないと言われてしまう。ユマの新しい友人で障がい者専門の娼婦である舞は、ユマに外の世界を見せる。しかし、それを知ったユマの母親が激怒してしまい……。主人公のユマと同じく出生時に数秒間呼吸が止まったことによる脳性麻痺を抱えながらも社会福祉士として活動していた佳山明が、オーディションで見いだされ主演に抜てき。母親役を神野三鈴、主人公の挑戦を支えるヘルパー・俊哉役を大東駿介、友人・舞役を渡辺真起子がそれぞれ演じる。ロサンゼルスを拠点に活動するHIKARI監督の長編デビュー作。(https://eiga.com/movie/89602/ 映画.com)

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冒頭、ユマちゃんがんばれ、ユマちゃんがんばれ!と内心エールを送りながら鑑賞。

素敵な人たちとの楽しい時間で 「ふわっ」 したり 「きゅん」 なったりした直後に 「ス–––ッ」 現実に引き戻されたり

「ちくん」 が繰り返されるたびに「あれ?これ、わたしだ 」身に覚えのある時間に重ね合わせていた。

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そこから先、わたしは一体何を感じていたんだろう?

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わたしの踏み出した事のない領域へどんどこ進むユマちゃんに、あまり多くを語らない俊哉さんに、ただただ目を見張るばかり。

悠然と飛び立つ白い鳥をゆったりと眺めるユマちゃんはもう、冒頭の応援していたユマちゃんとは全く違う。

自分の中で葛藤しながら振り絞るユマちゃんの言葉に、息づかいに、苦しくなるほど泣く

美しく微笑むユマちゃんと対面する編集長を観ながら、ひとりひとりとてもとても丁寧に紡がれていて、その人の一歩が踏み出されている事に「ふわり」

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わたしの心も軽くなる

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いい映画だなぁ。

蛸と鞘 〜フラワーアレンジメント ver.〜

 

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いってきたよ☆

前回よねちゃまん(役者、米山剛さん)の舞台を観に行ったときに、

「次の舞台みにきてくれなきゃだめだよ、出演者みれば分かるでしょ?」

ってちょっと泣きそうな顔で言われたしね(・。・)

もちろん、言われなくたって行くつもりだったさ!

でも、言われるとちょっとげんなりする、へそまがりぴそφ(*-ω-*)

出演者全員ゆりぴそにとって大切な人たちだから、喜んでもらいたいと思ったさー

というわけで、初めての試み( ̄ー ̄)

先ほどのポスターを送って、『KOSEKI FLOWER ART』さんに頼んでアレンジメントを作ってもらいました!!

誰よりもそのお花に感動したのは、ゆりぴそε=(>ε<)

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ちょっと正面ではないんだけど・・・

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ポスターのタイトルをみて、お花を使ってタコの足を表現してくれています!!

それと、お花もこの黄色いのはソリダコって名前なの!

めっちゃ凝ってくれてて、まじ感動!!

今回『KOSEKI FLOWER ART』さんには、突然なむちゃぶりしちゃったけど、快く応じてもらえて本当に嬉しかった!

『KOSEKI FLOWER ART』さんとは、ひょんな事で知り合い(笑)

いつかこうしてお花を作ってもらいたいと思っていたのσ(‘v`◎)

お花の写真を見せてもらったときに、すごい感性がびしばしくんなぁ〜Σ【*゚д゚*】と、びっくりしちゃって

もっとみたいと思ったんだよね

むしろ、色々みたい

『KOSEKI FLOWER ART』さんは、自分で作ったりする場を設けてくれたりもするから、参加もしてみたいなぁ

というわけで、蛸と鞘 〜フラワーアレンジメント ver.〜 でした!

次はいよいよ本編でーす(*・∀-)b

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こちらが正面からの状態!

まじかっけーべ!!

ひゃっほ〜〜い\(^o^)/

 

I’m Seeing This View

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いつもみていると名のついた、もんちゃん(中村紋子さん)の作品展へいってきた*・゜゚・*
前半 3月16日〜25日 は写真展で、以前みたものも含めて、やさしく時間の流れる Birne ギャラリー/アトリエで、じっくりみてきた。

前半の展示写真は切り取られた感覚
I felt like the scent of death.

途中から後半は命のつながり
The each cells are pumping up.

最後はやさしい光、まるでギャラリーの中のよう
And daylight…

久しぶりに、舞台や映画以外のアートにふれたな。

ひとつの流れとしてもんちゃんの三部作をみれるのは、おもしろい。

作品展後半は3月26日〜4月7日まで。

後半はイラストだからね、写真を見るなら前半中にぜひ☆

イラストもみたいんだけどな・・・

行きも帰りも同じタクシーの運転手さんだったのは、なんだか小さな奇跡。

I’m Seeing This View.

もんちゃんは、この世界をいつもみている