映画の話をしましょうよ

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4月10日放送回への対応策

コエボンラジオをお聴きのみなさんこんばんは。 女優オノユリの映画の話をしましょうよのお時間です。 先週、4月10日のオノユリの映画の話をしましょうよ、をお聴きくださった方、お気づきになられましたでしょうか…? わたしもオンタイムで聴いておりまして、放送がはじまった瞬間かたまりました。 『桜が開花しましたね!』の一言を聴いた瞬間に「違うーーーー!!」と発狂いたしました。 4月10日に放送された「オノユリの映画の話をしましょうよ」は3月20日放送されたものが誤って再度放送されてしまっておりました。 大変失礼いたしました。すぐにメインMCであり、プロデューサーの中井氏に連絡を入れ対応を確認いたしました。 今回の対応策: 4月17日(本日)4月10日分に改めてコメントを加え【特別回】として放送する 4月10日分は早急に何らかの方法をとり、アーカイブ放送を行う という訳で、早急に対応いたしました。わたくしオノユリのSNSをご存じの方はもうすでにお聞きいただいたかもしれませんね。SPOONというアプリでアーカイブ放送を行い始めました。このSPOONは、アプリをインストールしなくてもラジオをお聞きいただけるので、みなさんに余計なご負担をおかけすることなくお気軽にお楽しみいただけるかなとおもっております。ちなみに、本日の放送は、SPOONでのアーカイブ放送を行う予定はありません。本日は、ラジオをオンタイムでお聞きいただいる方への放送のみとさせていただいております。 主な対応策は以上の2点なのですが、わたくしオノユリからの特別な対応策といたしまして、以前こちらのラジオでもお話いたしました、YARTでタイトル「sorry」(ごめんね)の作品を作成いたしました。オノユリのSNSや、インスタグラムYARTのアカウント(yart_by)でもみていただけます。どんよりとした曇り空にSorryの雨が降る構図なのですが、遠くの空は晴れ、2つの虹がかかっています。わたしの気持ちは”Sorry(ごめんね)”一色なのですが、それを相手に押し当て続けるのは、わたしのエゴなのではないかとおもうのです。起こってしまったことは、もう変えられない過去なので、”Sorry”の気持ちをお伝えして、みなさんには前を向く明るい気持ちを持っていただけるような作品にしたくて、作成いたしました。届くといいな。 では、4月10日放送回をお聞きください。 来週は通常の「オノユリの映画の話をしましょうよ」をお届予定です。

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「種まく旅人〜華蓮のかがやき〜」井上昌典監督

コエボンラジオをお聞きのみなさん、こんばんは。 女優オノユリの映画の話をしましょうよのお時間です。 今月お誕生日のお友だちがいまして。シンガーソングライターで女優でもある本間愛花さんなんですが。以前このラジオにもゲストで登場してくれていますね。本当に美しい人で、天性のいいやつで、一緒に旅行に行ったりもしてくれる、大切なお友達なんです。 コロナ禍の中で、今までのように会って遊んだりが出来にくくなってしまい、また、彼女のライブに伺ってまったりとくつろぐわたしのお楽しみの機会も減ってしまいました。そんな中でも、久しぶりに会えることになり、この機会を逃すまじ!と、ちょっと早いけれどお誕生日プレゼントを用意して以前二人でお邪魔して、またこようね!と約束していた、こじんまりした、趣のある焼き鳥屋さんへ行ってまいりました。 2年以上ぶりにおとずれたのかな?すっごく美味しくて、すっごく幸せを感じました。大好きなお友達と、美味しいお食事とゆっくり嗜む日本酒の味と。幸せって、こんなところにあったんだなって、コロナ禍の影響で「幸せ」を感じるのが、上手になった気がします。 そして、お酒はゆっくり嗜んでも、焼き鳥屋さんは、こじんまりしているのもあり、あんまり長居出来ないお店なので、ぱぱぱと美味しくいただいて、マスクを着けて、以前焼き鳥屋さんへ伺ったときと同じく、こちらも思いであふれるワインのお店へお邪魔しました。そこでようやく少し早いお誕生日のお祝いを渡せまして、本人曰く、「そういうのなしで行こうって伝えたかったんだけど、わたしが自分で言うのも…むしろ催促しているみたいになっちゃうから…」って言っていて、その気持は十分に伝わっていたので、彼女のこんな素直なところも素敵だなぁとおもいました。わたし自身、一目惚れしてしまったリップスティックをどうしてもプレゼントしたくて、すごくいい機会だったので、渡せて本当に良かったです。 その本間愛花さんの曲、「Dear.. ~Wedding~」が今、定番ウェディングソングに仲間入りの勢いで話題になっております。この曲は、彼女自身の両親に対する感謝を込めた楽曲、「Dear.. ~12年後~」をウェディングソングにリライトしたもので、感謝や、誓いを込め幸福感に満ち溢れた「令和の結婚式ソング」とわたくし、オノユリの中ではなっています。 たくさんの方に聴いていただいて、馴染んでいただけたらとおもいます。 さて、3週に渡って、予告をしておりました映画「種まく旅人〜華蓮(はす)のかがやき〜」井上昌典(まさのり)監督の新作映画が公開されました!公開おめでとうございます!先日念願がかなって、舞台挨拶にも伺って大感激してきましたので、本日はたっぷり映画のお話をしましょうね。 本日お話する、種まく旅人は 農業や漁業などの第1次産業に従事する人々を描く「種まく旅人」シリーズとなっております。2011年に 塩屋俊監督 が監督を務められた「種まく旅人 みのりの茶」がシリーズの第一弾となっております。 そして同時に、塩屋俊監督がわたくしオノユリのお芝居の恩師なのです。「種まく旅人 みのりの茶」には、なんと今話題のシンガーソングライター本間愛花さんも釣り人で出演しております。ぜひ美しい彼女のこともチェックしてくださいね。 「種まく旅人〜華蓮のかがやき〜」 2020年製作/108分/G/日本 配給:ニチホランド […]

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Mank

コエボンラジオをお聴きのみなさん、こんばんは。女優オノユリの映画の話をしましょうよのお時間です。 東京の満開の桜とともに、4月の足音が聞こえてきました。4月になると、もう1年の3分の1が過ぎ去ってしまったことに、なるわけですよね。いつもいつもそんなことを考えている気がします。 コロナ禍の影響で、家にいる時間が長くなったことで、始めたことってみなさんありますか? わたしは、こどもの頃からアレルギー体質でアトピーもちなんです。なので、物心つく前からずっと病院のお世話になっています。アメリカに住んでいる時は特に薬は使っていなかったので、心のストレスレベルが原因なのも在るかもしれないですね。わかりませんけど! で、コロナ禍の影響で家にいる時間が長くなったので、体質改善をしようかと漢方をはじめました。共演した女優さんが、3ヶ月でピカピカに治ったと言うお話を聞きまして。やはりこどもの頃から病院のお世話になっていたことをこれから先もずっと続ける…ことを考えると、完治というか根治、根本から治したい。と言う想いに駆られまして。わたしのアトピーの症状は、ずっと右手だけだったのですが、何かのきっかけで左手にも広がり、また何かのきっかけで全身に広がったり…と波があり、コロナ禍で自分では無意識にストレスを感じていたようで、全身に広がってしまっていました。 そして漢方治療をはじめ、今まで通っていた病院での治療を漢方へ移行しよう…と思ったところ、アレルギー対策のお薬をやめた途端に、悪化してしまいまして、あの時は本当にびっくりしました。みるみる体調も悪くなり、体調が悪いものだから精神的にもネガティブに考えるようになってしまい、もともと楽観的なわたしは、ネガティブな自分に辟易としてしまいまして。すぐにアレルギーのお薬を再開しました。通っている病院の先生が何でもお話しやすい先生で薬をやめるときに、先生に辛くなったら泣きつきます。と宣言してやめたので、先生のところに駆け込んで、先生!泣きつきに来ました〜!と即撤回を申し込んできました。先生も、悪化したわたしの症状を見てすぐに対策をねってくれまして、今は笑い話にできるくらいに楽天的なわたしが復活しております。これも、ホント最近の話なんですよ。先月かな?ほんとこのコロナ禍で、わたしは自分のカラダ、心と体と向き合っているなぁ、と感じております。 マスクも、最初は手に入らない騒動がありましたよね。ウレタンマスクを購入して毎日洗って使用したり、お友達が手作りマスクをプレゼントしてくれたりと、短い期間でマスク事情もかなり変化してきました。いまは不織布が一番一般的になっていますが。このマスク生活になってから、お肌の調子が不調な方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?わたしは、ひどい乾燥肌なので、ニキビは出来ないのですが、マスクがこすれることで赤みがでてきてしまいました。そこで通っている病院の先生に教えてもらったのが、シルクのインナーマスク。これ、結構みなさん悩んでいらっしゃる方が多いのではないかとおもうので、もし気になっている方がいらっしゃったら試してみてください。わたしも早速手に入れて、昨日届いたので明日から使用するのが楽しみなんです! なぜ今日から使用しないのかって? 今日はオノユリの映画の話をしましょうよというラジオの準備と収録で1日終わる予感がしているからです…! 本日お話する映画は、第93回アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞という主要部門のほか、撮影賞、衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、作曲賞、美術賞、音響賞という最多10ノミネートを果たした、デビッド・フィンチャー監督とゲイリー・オールドマンがタッグを組んだNetflixオリジナル映画「Mank マンク」。 Mank 2020年製作/132分/G/アメリカ 原題:Mank 監督:デビッド・フィンチャー監督 Cast Cast overview, first billed […]