ハナ 奇跡の46日間

2012年製作/127分/韓国
原題:Korea
監督:ムン・ヒョンソン Hyeon-seong Moon

ハナ 奇跡の46日間

Cast

Credited cast:
Ji-Won Ha ハ・ジウォン Ji-Won Ha ヒョン・ジョンファ Hyun Jung Hwa
Doona Bae ぺ・ドゥナ Doona Bae リ・プニ Li Bun Hui

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コエボンラジオをお聴きの皆さんこんばんは。「オノユリの映画の話をしましょうよ」のお時間です。とうとう鑑賞しました!本日お話しするのは、韓国映画 ムン・ヒョンソン監督の『ハナ 奇跡の46日間』です。うーん、韓国映画の邦画タイトルって、なーーんか気になるんですよね。わたしは、韓国語はからっきしなのですが、いつも映画のタイトルで参考にさせてもらうのは、英語のタイトルです。英語のタイトルは、オリジナルに忠実なものが多いように思うんですよね。英語のタイトルは原題と同じタイトルでしたので、そちらもご紹介致します。『KOREA』です。

映画って、勉強になりますし、知識になりますし、発見もあります。また、映画から題材を訴えかけ、人々に問題意識を投げかけ、法律が制定されるようなケースもあります。しかし、そもそもは映画は娯楽ですよね?わたしの場合は、取り組んでいるお芝居や役の参考に映画作品を鑑賞することが多いです。しかし、ラジオの為に、何か時代背景にそぐうものを、また、ゲストを迎えるにあたって1ヶ月単位で最終的に核になる作品をご紹介するための準備として幅広くジャンルをご紹介していくように練ったり、と計算しながら映画を選択することも多いです。そして、圧倒的に多いのは、ただ単にエンターテイメントとして観たいと思った作品を鑑賞する。これに限ります。

さて、本日ご紹介するムン・ヒョンソン監督の『ハナ 奇跡の46日間』。こちらを鑑賞するまでに、実話を元にしていること、2時間を超える作品である事、鑑賞する側としてもちょっと身構えるんですよね。・・・こんな心持で、わたしはこの映画を鑑賞して失礼に値しないだろうか!!等、考えてしまって。あとは、120%作品を楽しむのに万全な状態であるかどうか・・・は結構考えるところです。そして、満を持してムン・ヒョンソン監督の『ハナ 奇跡の46日間』に取り掛かりました。

もう、ベラボーにブラボーーーな映画なのでね、是非みなさまにも触れていただけたら良いなと思います。

Story

世界卓球選手権で韓国と北朝鮮が結成した史上初の南北統一チームの実話を、ハ・ジウォン& ペ・ドゥナ共演で映画化。1991年、韓国ではスター選手ヒョン・ジョンファの活躍で卓球ブームが巻き起こっていたが、強豪・中国を倒すことができずにいた。そんな折、日本で開催される世界選手権を前に、韓国と北朝鮮による統一チーム「コリア」が結成される。しかし、選手たちはライフスタイルや練習方法の違いにいがみ合うばかりで……。

(映画.com https://eiga.com/movie/77792/)

ムン・ヒョンソン監督の『ハナ 奇跡の46日間』鑑賞しながら、キャスティングの魅力が素晴らしいなぁと思いました。日本で開催される世界選手権、韓国人、北朝鮮人、中国人、日本人(あいうえお順)なら、そのキャスティングに色々思うところがあるのではないかな?と思います。ちなみに、わたし的に客観的に解説しますと、

中国人は中国人らしく、日本人は凡庸で、北朝鮮は個性的、韓国人は美人 (順序意図的に不同)というキャスティングです。

面白いでしょ?そういった雰囲気をメイクでも醸し出していると思います。

他の国々のアジアに馴染みのない方にどの様に映るか、気になります。これを伝えるのは難しいと思うんですよね。

わたし、北朝鮮のリ・プニ役のぺ・ドゥナさんが好きなんですよね。個性的なルックスと手足が長くお顔の小さいお人形さんのような体型で、ハリウッド作品でも独特の雰囲気でキーポイントで登場するのを見かけるとときめいてしまいます。韓国映画でお見かけするときは、また違った魅力がみえて好きなんです。ポン・ジュノ監督のパニック・エンタテインメント大作『グエムル・漢江(はんがん)の怪物』ではソン・ガンホさんの娘役で、映画は最高に面白いし、大好きなソン・ガンホさんとぺ・ドゥナさんの共演も最高で、どハマりした映画の一つです。

ぺ・ドゥナさん初め、北朝鮮チーム、監督も含め、素晴らしかったです。そして、もちろん韓国人チームも。

ここで、ムン・ヒョンソン監督の『ハナ 奇跡の46日間』で描かれている、1991年、日本で開催された卓球の世界選手権で掲げられた統一旗、についての歴史的背景のお話もしましょう。

統一旗は、朝鮮半島の南北両国がスポーツを通じた交流を進める過程で誕生した。

朝鮮と同様の分断国家であるドイツが、1956年のコルチナ・ダンペッツオオリンピックから東西ドイツの統一選手団を派遣し始めた。これに触発された両国は1964年の東京オリンピックにおいて単一チームを構成するため、1963年にスイスのローザンヌで南北体育会談を開催し、統一選手団の団旗と団歌の制定を目指して議論した。しかし、最終的には単一チームの構成につながらなかった。その後、両国は第35回世界卓球選手権(1979年)、ロサンゼルスオリンピック(1984年)、及びソウルオリンピック(1988年)の際にも、南北両国は単一チーム構成のための南北体育会談を開催したが、成果はなかった。

このような流れを受け、南北両国は1990年の北京アジア競技大会で単一チームを構成すべく、1989年に再び南北体育会談を開いたが、その際に団旗制定問題が議論となった。そのため、南北両国は折衷(せっちゅう)を繰り返した末、白地の中央に空色の朝鮮半島地図を描いた旗を正式な単一旗として制定することを決定し、「朝鮮半島旗(統一旗)」を応援旗として使うこととなった。統一旗は定まったものの、北京アジア大会では、単一チームの構成には失敗した。

1991年に日本・千葉県で開催された第41回世界卓球選手権において、国際卓球連盟会長(当時)・荻村伊智朗(おぎむらいちろう)の働きかけで韓国と北朝鮮の代表が「統一コリア」チームを結成したため、その際に「コリア」代表旗として初めて公式に掲揚された。その後は、南北関係の影響から、統一旗は公式に掲揚される機会に恵まれなかった。

しかし、2000年6月の南北首脳会談で「南北共同宣言」が発表されたのを契機とし、同年9月のシドニーオリンピック開会式で韓国と北朝鮮の選手団が共同入場を行なった際に、再び掲揚されて国際的な注目を集めた。以来、統一旗は、スポーツ大会などで韓国・北朝鮮両代表団が「コリア」チームとして共同活動を行う際に掲げられる他、両代表を応援する際などにも頻繁に使用されるようになっている。(ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%97%97)

ウィキペディアに記載されていたお話ですが、これだけで映画になりそうですよね。そして、こういった背景があるからこそ、ムン・ヒョンソン監督の『ハナ 奇跡の46日間』に宿る当時の方々の記憶が伝わってくる様に感じます。

更にこの映画、ムン・ヒョンソン監督の『ハナ 奇跡の46日間』を余すところなく楽しんでもらいたいので、もし出来れば、鑑賞前に・・・

韓国と北朝鮮の関係性を知ってから見たほうが一人一人の関係性が身に染みるので、まずは韓国ドラマ『愛の不時着』を観て欲しいです。

そして、一息ついて、少し熱が治った頃に、『ハナ 奇跡の46日間』を投入。はい、最高の流れですね。

 

でもね、ご安心ください。何も知らなくても、もちろん卓球の事(ルール等)分からなくてもついつい興奮して決まるたびに片腕上げて「やったぜー」ポーズを取っていたのは、他ではない、わたくしオノユリです。こんなわたくしでもエンディングはしゃくり上げて泣いていました。

ムン・ヒョンソン監督の『ハナ 奇跡の46日間』、心の中では、「統一卓球物語」と呼ばせていただいておりました。

是非、ご鑑賞ください。

映画は最高!です。

オノユリでした

新聞記者

2019年製作/113分/G/日本
配給:スターサンズ、イオンエンターテイメント

監督:藤井道人(ふじいみちひと)

原案:望月衣塑子(もちづきいそこ) プロデューサー:河村光庸(かわむらみつのぶ)

今晩お話しするのは、藤井道人監督、望月衣塑子(もちづきいそこ)原案 、配給・製作会社スターサンズの設立者でもある河村光庸(かわむらみつのぶ)プロデューサー の作品。映画『新聞記者』です。2019年、かなりSNSを賑わせ、そして日本アカデミー賞でさらに注目を浴びた作品です。

Introduction

「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。第43回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀主演男優賞(松坂桃李)、最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)の3冠に輝いた。(映画.com https://eiga.com/movie/90346/)

Cast

Credited cast:
Eun-kyung Shim シム・ウンギュン(Eun-kyung Shim) 吉岡エリカ
Tôri Matsuzaka 松坂 桃李 杉原拓海
Tsubasa Honda 本田 翼 杉原奈津美
Amane Okayama 岡山 天音 倉持大輔

オノユリの映画の話をしましょうよ

今回、『新聞記者』を鑑賞して、SNSで知人(年代的には少し上の方が多かったかもしれません)がこぞって紹介していたことを思い返していました。

そして、わたし自身色々と思う事があったので、今回のテーマといたしました。

まず、出演者の方々一部の方々だけになってしまって申し訳ないのですが、シム・ウンギュンさん、松坂桃李さん、本田翼さん、岡山天音さん ら、みなさまこの映画に出演するにあたって、リスクもあったのではないかな?と思うのです。なぜなら、藤井道人監督の『新聞記者』を観賞いただければ分かる事ですが、これはフィクションではありますが、今の日本に存在する事件ですよね?むしろ、はっきり言ってしまえば・・・ジャーナリストの伊藤詩織さん自身が、『画面に映っているのは私』と映画のトークイベントで言及されているシーンがこの映画の中にあります。大きなテーマの一つです。

■ 新聞記者は日本に必要なのか?

新聞に記載されている事、雑誌でもニュースでも同じですが、それらは真実を伝えているのでしょうか?

わたしは以前、2カ所で同じ内容の話を聞いた事があります。

  1. 某国の手練れのスパイは、その日発行される新聞を全て線を引きながら読む。そして全ての誌面を照らし合わせて、何が描かれていなかったかについて読んでいる。
  2. ある国の駐日大使が、勤務態度の悪い職員を辞めさせるのに、推薦状を書いてくれたら辞めるという流れで話が丸く収まった。大使は「その場にいると、明るく皆を和ませ、、、云々」と推薦状を書き、秘書に渡した。「随分と良い内容で書いたものですね?」と秘書が尋ねたところ、「君、この中に、いつもオンタイムで必要な場所にいる、って書いてあるかい?的確な判断をして物事を解決するとは?そんな事は何一つ書いていないんだよ」

このお話はどちらも、何が描かれていないか?について書かれているお話です。

正直、藤井道人監督の『新聞記者』を観賞した時に、「これは、虚構(映画)ではなく現実じゃないか」そう思いました。トランプ大統領のお陰で、世間一般的に広まった言葉<フェイクニュース>トランプ大統領が乱用したお陰で、最早アメリカからやってきたニュースの何が本物なのかすら分からない事態に陥っていたと思います。

日本だけの話ではないですが、わたしたち国民は、何を信じるか信じないか、雑誌やニュースや 新聞記者 に委ねてはいけなくて、自分で見極める必要があるのです。

藤井道人監督の『新聞記者』の中に印象的な言葉が幾つもある中で、2つご紹介いたします。

『嘘か本当かを決めるのはお前じゃない、国民だ』

『この国の民主主義は形だけでいいんだ』

どちらのセリフも恐ろしいセリフだなぁ・・・と言葉のもつ力に震えました。

さて、新聞記者 は日本に必要なのでしょうか?

シム・ウンギュン演じる吉岡エリカの存在を信じるのであれば、居てくれなきゃ困ります。

シム・ウンギュンさん

2014年に主演した韓国映画『怪しい彼女』が観客動員数860万人を超えるヒットとなり、多数の賞を受賞、作品自体も日本を含む計8言語でリメイクされるという世界初の記録を打ち立てた女優さんです。

「オノユリの映画の話をしましょうよ」でもご紹介した、新感染の前哨戦アニメ映画『ソウル・ステーション/パンデミック』(2016年)の主演の声優を努められたり、『サイコキネシス -念力-』(2018年) の主演を努めたり、『サニー 永遠の仲間たち』(2011年) – 高校時代のイム・ナミ 役を演じたり、韓国映画好きのわたしもかなり鑑賞させていただいている女優さんなのですが、全然雰囲気違いますね・・・。特に、『サニー』と『怪しい彼女』のキャラクターは何となく日本テレビの水卜 麻美(みうら あさみ)アナウンサーと似ていて、朗らかな印象があったので、勝手にシム・ウンギュンさんにその印象を重ね合わせていました!藤井道人監督の『新聞記者』の吉岡エリカ役、違いますね〜。あーーーもう、だから役者ってお仕事は本当に最高なんですよね。。

冒頭にお話ししました、

藤井道人監督『新聞記者』を鑑賞して、SNSで知人(年代的には少し上の方が多かったかもしれません)がこぞって紹介していたことを思い返していた件です。

わたしの知人は、女優・監督・プロデューサーなどをはじめ映画業界やエンターテイメント業界に携わる方が多いです。そう言った方々がなぜこぞって藤井道人監督『新聞記者』をSNSを使用し紹介していたのか、についてですが、なぜなら、素晴らしい映画だからです。

ここまで現実に切り込んで、現実世界と映画の世界がリンクしつつ、面白いからです。一時期、映画館でやたら青春ラブストーリーばかりの時がありませんでしたか?売れっ子でTVで見かけると「また出てる〜」と思いつつ「かっこいいなぁ&かわいいなぁ」とときめかせてくれるイケメンやアイドル、もしくはその予備軍がキラキラ輝く物語。理由は、鑑賞者がその映画を求めているからです。その時映画館へ足を運んでいた人の多くが恐らく同世代だったのです。

鑑賞者が求めれば、映画はつくられ、素晴らしい映画なら、興行的に成功すべきなのです。

こういう映画を、撮りたい、関わりたい、そういう人たちが、沢山いるのです。

第43回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀主演男優賞(松坂桃李)、最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)の3冠に輝いた、藤井道人監督の『新聞記者』、ぜひご鑑賞下さい。

映画って、本当に奥が深いですね。

また来週、映画の話をしましょうね、オノユリでした。

湯を沸かすほどの熱い愛

2016年製作/125分/G/日本
配給:クロックワークス

監督・脚本:中野量太

STORY

余命2ケ月。私には、死ぬまでにするべきことがある。

銭湯「 さち の湯」を営む幸野家。しかし、父が1年前にふらっとしゅっぽん し銭湯は休業状態。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。
そんなある日、突然、「余命わずか」という宣告を受ける。その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。

○家出した夫を連れ帰り家業の銭湯を再開させる ○気が優しすぎる娘を独り立ちさせる ○娘をある人に会わせる

その母の行動は、家族からすべての秘密を取り払うことになり、彼らはぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていく。そして家族は、究極の愛を込めて母を おく ることを決意する。(湯を沸かすほどの熱い愛公式HP http://www.atsui-ai.com/story/index.html)

 

こんなにも、こんなにも・・・

例えるならば、気づけば心臓のあたりが始終ぼっこぼっこ沸騰していた。そんな映画でした。

年代によって、映画のどこに、誰に、共感するかによって感じ方が偉く違うと思われます。

杉咲花さんの演じる幸野安澄は気弱な高校生。こんなところに刺客が潜んでおったか…とひとりで身悶えましたが、この映画刺客が多いです。

安澄の台詞ひとつひとつに無駄がなく、わたしは彼女に一番共感しました。

「かーちゃんの血がわたしにも少し流れてた」

例えば、子供がなんらかの理由で不登校なら、逃げてもいいじゃない。わたしはそう思います。それはわたしも学校に行きたくない理由があったし行かなかった事があるから。

しかし、主人公宮沢りえさん演じる双葉は、わたしの持つ考えとは似ても似つかない行動に出ます。

信じる事の怖さを、弱さを、脆さを、熱い愛でひっぺがしてぜーんぶまとめて抱きしめる。

ふつふつふつふつふつふつ知らない間に身体の中を熱せられてました。

わたしは、悲しいかな、それだけの熱量のある愛が足りないらしく、宮沢りえさんに共感はずっと出来ず、とあるシーン以降の最後の最後でまるで女神である宮沢りえさんが人間になったように等身大を感じ取り、全身鳥肌が走り、身体の中は煮えくり返っているのに、全てを振り乱して泣きじゃくりました。

ラストシーンは、「これは・・・どうなんでしょう?」と正直呆然としましたが、夢見るように美しい宮沢りえさんに、既に言葉を失っていたので、ひとまず・・・

「銭湯に行きたい・・・」

しか考えられませんでした。

映画って本当に素晴らしいです。本当に熱い!1人でぼーっと暗いへやに閉じこもって、こんなに感情が揺さぶられるってすごい事ですよね?

是非観て、この熱い灼熱のような夏に、アツーイ人間ごっこをしましょうよ。

オノユリ