3.11.2013

この日でなくても、もっと身近に感じているべきだよね。
2013年の3月11日は、前日の黄色い空が嘘のように、日中は少し肌寒く、でも空はすっきりした空色だった。
穏やかで、いらだったりしても、毎日と変わらぬ月曜日で、特別に”生きてる”って喜びをあじわってすごしたりはしていなかった。
お昼をすぎた頃、ちらちらと時計を気にして、黙祷した。
もっときちんと、言葉を並べて黙祷したかった。
ただ、改めて気づかされたことは、わたしは生きてるって事。
当たり前だけど、感謝して、後悔しないように、毎日生きなきゃって。

2011年3月11日の福島は、雪が降っていた。
宮城にご実家がある人がもってきた雑誌は、彼の家が載っている雑誌だった。
どのページをめくっても、自分のなかで消化できなかった。

言葉がつまる。
のどの奥で、つまってる。

できること、もっとあるはず。
GANBAROU NIPPON!

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