報道写真家 嬉野京子さんとの出会い

先日、司会を務めさせていただいた映画上映イベント「OKINAWA1965」にて、そのドキュメンタリー映画の主演となられた 報道写真家の 嬉野京子さん と終日過ごさせていただきました。

彼女が目撃してきたお話がどれも衝撃的で、今までの価値感を揺さぶるものでした。

長い1日の終わりに、「また必ず会いましょう」と握手をして下さった手がとても温かくて、もっともっと生きなきゃ、と思いました。

嬉野京子さんが25歳の時に撮影した写真で彼女は命の危機に遭い、沖縄の人々が彼女と写真を守る為に動きました。当時、沖縄と本土の行き来にはパスポートが必要でした。今は勿論パスポートは必要ありません。しかし、日本にある米軍基地の7割以上が沖縄に集中しています。沖縄は日本の国土面積の0.6%に過ぎません。

上映イベントの日は名護市長選でした。逐一開票速報を確認していた嬉野さんのお姿が印象的で、イベントを終え、帰宅後ニュースで市長選の結果を知った時、嬉野京子さんがどのように思われたかに思いを馳せました。

写真は、嬉野京子さんに頂いたミネラルたっぷりで美味しい黒糖とチョコレート。長い1日、この黒糖に救われました。

ありがとうございました。

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