コエボンラジオをお聴きのみなさん、こんばんは。1月29日(土)の女優オノユリの映画の話をしましょうよのお時間です。みなさんいかがお過ごしですか?毎日なんだか色々なニュースがあって、ただでさえ寒いのに、心や体が余計冷えきってしまいそうです。そんな中でも、小さなラッキーをついてるなぁ!幸せものだなぁ!なんてコエに出して喜んだりして過ごしております。それだけでもちょっと全身あたたまるんですよ。例えば、現場のあとちょっとでも早く帰りたい駅のホーム。乗り継ぎが上手く行かないと電車を3本くらい見送らなきゃいけないことがあるんです。でも、それが素晴らしいタイミングで、待ち時間もなくスーッとホームに到着した電車に乗ればお家まで帰れる時。もうこの幸運に恵まれた時はわたしの人生つきまくりだな!なんて単純にすごい嬉しくて喜びを噛み締めます。大げさだな(笑)
あとね、面白い映像作品に出会った時!これは、たまらないですね。最近、よくむせび泣いてます(笑)どうしたのかな?なんか感情の起伏が激しいな(笑)まぁ、たまたまピンポイントで心にささりまくる映像に出会ってしまったからなんだと思いますが、それにしても最近良く泣いてますね(笑)
今日はね、映画の話でまたとても悩んでおりまして。どの作品にしようかな…と。今日お話する映画は、この映画を観た人と思いっきり興奮してお話したい作品なのですが、観てない方には何もお話しちゃいけない作品なんですよ。。。だからね、悩んでおります。
SPIDER-MAN: No Way Home
原題:Spider-Man: No Way Home
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督:ジョン・ワッツ監督
本日の映画は、SPIDER-MAN: NO WAY HOMEです!この映画のタイトルで検索するとネタバレがいっぱい出てくるのですが、わたしは言いませんので、もう、この映画のオフィシャルサイト上にあること以外は言いません!ひとまず、ご紹介いたします。
2017年『スパイダーマン:ホームカミング』
2019年『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
そして2022年、”ホーム”シリーズ三部作が、ついに完結する。
親愛なる隣人として、NYを守り続けてきたスパイダーマン。
しかしミステリオによって世界中にその正体を明かされてしまったピーター・パーカー。
もう、親愛なる隣人ではいられない。マルチバースの扉が開かれ、過去の「スパイダーマン」シリーズのヴィランたちが襲いかかるーーー。
そうなのです、今作は最終章。さようなら、親愛なる隣人ーーー。みなさん、頭の中にスパイダーマンのテーマが流れてきてますね…わたしもです。
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属する「スパイダーマン」シリーズの第3弾。MCU作品の「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ エンドゲーム」でもスパイダーマンと共闘した、ベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジが登場する。前作、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でホログラム技術を武器に操るミステリオを倒したピーターだったが、ミステリオが残した映像をタブロイド紙の「デイリー・ビューグル」が世界に公開したことでミステリオ殺害の容疑がかけられてしまったうえ、正体も暴かれてしまう。マスコミに騒ぎ立てられ、ピーターの生活は一変。
身近な大切な人にも危険が及ぶことを恐れたピーターは、共にサノスと闘ったドクター・ストレンジに助力を求め、魔術の力で自分がスパイダーマンだと知られていない世界にしてほしいと頼むが……。サム・ライミ監督版「スパイダーマン」シリーズに登場したグリーン・ゴブリンやドック・オク、マーク・ウェブ監督版「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのエレクトロなど、過去のシリーズ作品から悪役たちが時空を超えて登場。それぞれウィレム・デフォー、アルフレッド・モリーナ、ジェイミー・フォックスら当時のキャストが再登板した。
映画.com
ピーターがスパイダーマンだという記憶を世界から消すために、危険な呪文を唱えたドクター・ストレンジ。その結果、このユニバースに、Dr. Octopus、グリーン・ゴブリン、エレクトロ、サンドマン、リザードといった強敵たちを呼び寄せてしまう。マルチバースが現実のものとなってしまったのだ。
彼らがこのユニバースに同時に存在することだけでも既に危険な状況に。
ストレンジは、ピーター、MJ、ネッドに協力を求め、彼らを各々のユニバースに戻そうと試みるが、次々とスパイダーマンに襲いかかるヴィランたち。その脅威は、恋人のMJ、親友のネッド、さらにはメイ叔母さんにまで。
最大の危機に晒された、ピーター。このユニバースを守り、愛する人達を守るために、彼に突きつけられる<選択>とはー
スパイダーマンにはね、なんだか色んな思い出がありまして。映画館に行ってふと思い出したのが、当時の仲間に声かけてもらって、大人数で映画を観に行って、大人も子供もみんなで一列を仲間で占拠して、鑑賞後そのGeekな仲間たちでピザを食べに行ってワイワイガヤガヤ愛するSPIDYで盛り上がったのを思い出しました。その仲間たち見回すと、女の子がわたし一人で、男兄弟で育ってるから、女の子と思われてないんだろうなぁとスパイダーマンのモノマネしながら思ったものです。
そんなことをふと思い出したときに、自分が一人で映画館に座ってスパイダーマン鑑賞していることにちょっと違和感感じたりしてね。
そんな、思い出いっぱいのスパイダーマンがね、この最終章、『SPIDER-MAN: NO WAY HOME』でちょっと消化された気がしました。それぞれの作品のヴィランが登場するからかな?わたしDr. Octopusも、特にGreen Goblinはめちゃめちゃ実生活でもふと意識の中でよぎる程存在が強くて。よっぽど怖かったんですかね。それが、今回映画館で自分の中で決着がつけられたような、そんな気持ちになりました。
もし、みなさんの中でも過去作を含めてスパイダーマンの映画に思い入れがある方には、観ていただきたいな…と思います。もちろん、”ホーム”シリーズのスパイダーマンの映像技術が、前作のファー・フロム・ホームでもたまげたのですが、今回もすごいことになっておりますので、映画の最新技術を堪能されたい方にもおすすめです。
本日は、もう1本さらっと昨日鑑賞した映画のお話もしちゃおうかな?
エール!
監督:エリック・ラルティゴ
原題:La famille Belier
配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム
STORY
聴覚障害を持つ家族の中で生まれ育った健聴者の少女が、歌手になる夢を家族に理解してもらおうと奮闘する姿を描いたフランス製ヒューマンドラマ。フランスの田舎町に暮らすベリエ家は、高校生の長女ポーラ以外の全員が聴覚障害者だったが、「家族はひとつ」 を合い言葉に明るく幸せな毎日を送っていた。ある日、ポーラは音楽教師からパリの音楽学校への進学を勧められる。しかしポーラの歌声を聴くことのできない家族は、彼女の才能を信じることができない。家族から猛反対を受けたポーラは、進学を諦めようとするが……。人気オーディション番組で注目された新人女優ルアンヌ・エメラが主人公ポーラ役で歌声を披露。共演は「しあわせの雨傘」のカリン・ビアール、「タンゴ・リブレ 君を想う」のフランソワ・ダミアン、「ゲンスブールと女たち」のエリック・エルモスニーノ。「ビッグ・ピクチャー 顔のない逃亡者」のエリック・ラルティゴが監督・脚本を手がけた。フランス映画祭2015で観客賞を受賞。
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たまたまなんですが、タイミング合えば1月21日から全国公開の映画『Coda あいのうた』を観に行きたいなと思っていたんです。そんな中で、フランス映画鑑賞し始めたら、あれ??と気づきまして。
アカデミー賞の前哨戦ともいわれるサンダンス映画祭で、史上最多4冠に輝き、世界を沸かせた<必見の1本>この映画が上映されるや、各国のバイヤーが配給権に殺到。サンダンス映画史上最高額で落札されたことが大きなニュースにになった『Coda あいのうた』の原作映画だったのです。『Coda あいのうた』
フランスジョーク(?)が満載で、びっくりする点が色々あるのも良かったし、何より物語が素晴らしくて、相変わらずぼろぼろと泣きまして。アメリカ版の『Coda あいのうた』も更に観たくなりました。
2本目はちょっと駆け足になってしまいましたが、本日は ジョン・ワッツ監督「SPIDER-MAN: NO WAY HOME」とエリック・ラルティゴ監督「エール!」のお話をお送りしました。
あ、最後に先程判明したのですが、なんとなんとなんと!!
映画「いずれあなたが知る話」クラウドファンディング、なんと期限前日に達成いたしました!
このラジオにもゲストでプロデューサーの大山ひろしさん、脚本家の小原のりこさんのダブル主演のお二人にも来ていただき、たっぷり映画への思いをお話していただいただけに、わたしも感慨深いです。
応援どうもありがとうございました。
「いずれあなたが知る話」の公開が、今から待ち遠しいです。
それではまた来週、映画のお話をしましょうね。オノユリでした。