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笑いのリズム

コエボンラジオをお聴きのみなさんこんばんは。10月23日土曜日(10月30日土曜日・11月6日土曜日)のオノユリの映画の話をしましょうよのお時間です。 以前の放送で短編映画制作プロジェクトの『MirrorLiarFILMS plus』がアップリンク吉祥寺で公開されますよー。ゲストに出演してくれたこともある俳優安楽将士さんもご出演されているそうなのでご興味あればぜひー。なんてゆるーくご紹介をさせていただいたのですが、この、安楽将士さんご出演の短編作品「笑いのリズム」を鑑賞したら、めちゃめちゃ素敵な映画だったの。それで、ゆるく紹介終わらせてる場合じゃないよ、オノユリ!ということで、もう今日ラジオのゲストに再びお呼びしちゃいました!俳優安楽将士さんと「笑いのリズム」で主演の小谷けいさんです! プロフィール紹介 安楽将士 2017年公開の映画「関ヶ原」長野勘左衛門(ながのかんざえもん)役でスクリーンデビュー。 初めて映画館で見た自分の名前に感動する。 そこから様々な映像作品に出演。 近年は「検察側の罪人」原田眞人(はらだまさと)監督 「アンダードッグ」 武正晴(たけ まさはる)監督 「すばらしき世界」 西川美和(にしかわ みわ)監督 などの作品に出演し、話題になるのを待っている。いや、待ちくたびれている。今後も様々な作品に必要とされる役者を目指す。 オフィシャルサイト、AN.LUCK 安楽将士anraku masashi_officialsite 話題作に多数出演されています。 小谷けい 2009年にLos […]

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バリー・シール アメリカをはめた男

コエボンラジオをお聴きのみなさんこんばんは。10月16日土曜日のオノユリの映画の話をしましょうよのお時間です。 みなさん、映画観てますかーーーー!?今週はなぜかわたしの落ち着きがなくて (笑)いつもの事じゃないんですよー。いつものんびりとパン屋いたりパン食べたりして過ごしているのですが、今週は予定がしっかり詰まってまして、個人的には忙しい方がいいのですが、問題が一つ。 映画に浸る時間が足りなくなってしまう事なのです。 そうするとなんだか心のゆとりが足りない気がするんですよね。ラジオでお話する映画の選択肢が狭まってしまった気がして。ねー?お仕事熱心でしょー??このお仕事熱心ぶりを買われて、お仕事のご依頼が増えますよーに! さて、本日お話する映画は嘘みたいな本当の話。うーん、嘘ばっかりの、本当の話?いやいや本当なんだけど嘘はいっぱいついているお話。 バリー・シール アメリカをはめた男 STORY トム・クルーズがパイロットからCIAエージェントに転身し、麻薬の運び屋として暗躍した実在の人物バリー・シールを演じるクライムアクション。バリーの嘘のような人生がアクション&コメディ要素満載で描かれる。 敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリー・シールのもとに、ある日CIAのエージェントがやってくる。CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加。作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させる。エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをする破天荒な動きをするバリー。そんな彼にとんでもない危険が迫っていた……。監督は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に続き、トム・クルーズとタッグを組むダグ・リーマン。 映画.com FILMANIA 映画の話をしましょうよ 今回、いろいろ映画を見た方の感想を読んでみたんです。おおむね良好なのが少し意外でした。大きく二つの感想に分かれていました。 1.トム・クルーズがパイロット役を演じていることがかなり胸あつ。(そして、確かにパイロット役、かっこいいんですよね。) 2.パブロ・エスコバルの物語を知った上でみたので、スポットライトのあたっていなかったアメリカ人の事実に驚愕! 勿論その他の感想を抱いた方も沢山いらっしゃって、とても参考になりました。 わたしはね、どちらかというとパブロ・エスコバルに大興奮した側なんです(笑)パブロのドラマを観て、その人生の華やかさに一瞬の煌めきに、心躍らせた瞬間からの顛末。物凄い濃厚な人生臭を感じて、自分の中に彼の人生の物語がべったり残る感じ?彼の人生そのものがドラッグのようです。 しかし、今回の物語の主人公はアメリカ人、バリー・シール。では、これから彼の残した伝説のお話をしましょうか。 【伝説その1】史上最年少で大手航空会社に合格し、CIAの極秘任務に抜擢されます バリー・シールはたった15歳の若さで単独で飛行機を乗りこなし、弱冠16歳でパイロット免許を取得! […]

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韓国映画 「出国 造られた工作員」「弁護人」「ザ・スパイ シークレット・ライズ」

みなさんこんばんは。10月9日土曜日の「女優オノユリの映画の話をしましょうよ」のお時間です。 本日は韓国映画祭り!今週は韓国ドラマや韓国映画をたくさん見て過ごしました。おそらく、韓国映画にはスパイシーな食べ物と同様にストレスを発散できるなにかがあるんじゃないかな?と勝手に思っています。韓国ドラマや韓国映画、韓国料理も中毒性がありますよね。 本日お話する3本はこんな感じの3本です。 考えさせられる映画 じーんと心に響く映画 愉快な映画 なんだかいい塩梅になった気がしています!たまたまですが! では1本め 考えさせられる映画 「出国 造られた工作員」 STORY 1986年、経済学者のイ・ボムス 演じるオ・ヨンミンは、過去の行動によって韓国に戻ることが出来ず、亡命先の西ドイツでも評価されない日々を嘆いていた。そんな中、ある人物から北朝鮮で大学教授として働かないかと勧誘を受ける。自分の経済論が日の目を見れば、今よりも良い暮らしができるかもと、パク・チュミ 演じる妻ウンスクの反対を押し切り北朝鮮へ向かう。しかしそこで待っていたのは、大学教授としての日々ではなく工作員としての過酷な訓練だった。そしてついに工作員としての司令を受け、家族と共に再び西ドイツへ向かうことになる。空港で見張りを振り切り逃亡を試みるが、北朝鮮の工作員に妻と娘を人質に取られてしまう。家族を助けるために必死に奔走するが、各国の情報局は彼を泳がせ北朝鮮のスパイを捕まえるために利用する。誰も信じられない状況で、彼は家族を再び取り戻せるのかー (オフィシャルサイト) FILMANIA 映画の話をしましょうよ 冒頭から、不穏な空気しかない、映画です。空港で助けを求めるんですが、こういう時のお子さまの動きですよ。大体親の言うこと聞かない。空港でこんなに親の言うこと聞かないかね(笑)わたし空港って結構怖くて。怖いって言うことは、なにか心にやましいことがあるのかもしれないけど(笑)大丈夫かな!?入国できるかな??っていつもハラハラします。まぁ、普通の観光客なら問題ないですけどね(笑)入国管理局って担当官によって差がありますし、だいたい不機嫌に座っているように見える人の率が高くて、異国の壁の色・匂い・ポスターの文字・周りの不安げな人たち・何をとっても慣れ親しんだものと異なると、自分の中のセンサーが働きだしますよね。なので、空港であんな違和感ある雰囲気の中で自由に動く子供の気が知れないです(笑)で、まぁストーリーでお話したように、お嬢さん2人のうち小さな妹ちゃんと、奥様が北朝鮮の工作員に人質に取られてしまいます。当時、まだ東ドイツと西ドイツの間には東西冷戦の象徴、「ベルリンの壁」があり、現在の韓国と北朝鮮の関係を否応なしになぞらえてしまいました。その西ドイツで北朝鮮の工作員に娘と妻を拉致され、なんとか取り返そうと、1人駆け回るのですが、その動きをじっと監視しているのが、韓国・北朝鮮・西ドイツの面々なのです。もともと韓国人で、西ドイツに亡命してから、北朝鮮のスパイのトレーニングを無理やり受けさせられていますから、どの国も彼のことを疑ってかかっているんですよね。そして、彼1人を泳がすことで大物が釣れることも期待しているわけです。そして、これが実話を元に作られているんですよ。June 12, 2012のCNN(アメリカ)のニュース記事にモデルとなったOh Kil-nam氏の記事がありました。もし、詳細をお知りになりたい方がいらっしゃったら、North Korea defector […]