朗読劇『ワガ輩は猫である!』

劇場へお越し頂いた皆さま、ありがとうございました。

先日無事に全公演終了いたしました。

舞台は、観劇後のお客様の表情やエネルギーを感じられていいですね。

毎回公演後は、自分が燃えかすかの様に感じるのですが、お客様のエネルギーで息を吹き返します。

今回初めて出演回により異なる2役をいただき、夏目金之助(夏目漱石先生の本名)の妻の夏目鏡子と我輩(名のない猫)を演じさせていただきました。演技に対して不器用な自分が2役演じるなんて務まるのかと不安にもなりましたが、鏡子さんも我輩も同じ想いを抱えている役だったので、パズルのピースがはまったかの様に自分の中で繋がっているのを感じました。

声優のゆきのさつきさま、出演者の皆さま、演出家サマ、作家さま、制作や舞台を作り上げて盛り上げて下さった皆さま、お疲れ様でございました。ありがとうございました。

観劇いただいた方がお楽しみいただけた様子が伺えたのが、何よりの幸せです。

またね!

ゆく年くる年 2017年〜2018年

2017年

 

 

 

第1回目7月のゲストはドキュメンタリー映画『OKINAWA 1965』の都鳥監督、8月には映画『レミニセンティア』の井上雅貴監督、9月はドキュメンタリー映画『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』 と『インド日記 〜ガジュマルの木の女たち〜』の 早川 由美子監督、10月にお越し頂いたのは『それでも映画は作られる』の道川昭如 カメラマン/監督 と 俳優 城之内正明 さん、11月と12月に2ヶ月連続お越し頂いた下村 勇二 監督、ShibuyaCross-FMのみなさま、プロデューサーさま、そして、何よりお聴きいただいている皆さま、贅沢な時間をありがとうございました。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

◆ 2018年、1月6日(土)15:00からのラジオゲストは、ドキュメンタリー映画『OKINAWA1965』の都鳥伸也監督と拓也撮影監督がお越しくださいます。お楽しみにしていて下さいね。

◆ 2018年は、1月19日、20日、21日で朗読劇「ワガ輩は猫である!」(純文学ファンタジー)に出演いたします。

 

 

 

 

 

声優のゆきのさつきさんと共演させていただきます。

犬夜叉(日暮かごめ)ヒロイン、サイボーグ009(003フランソワーズ)、銀魂(志村妙)、聖闘士星矢Ω(ユナ)、ワンピース(コアラ)等など、多くの名作で活躍されている方です。

初めて朗読劇に挑戦させて頂いておりますが、ゆきのさつきさんが素敵で素敵で・・・うっとり楽しませて頂いております。

チケットは こちら です。よろしくお願いいたします。

◆ 2018年2月は、4日(日)にドキュメンタリー映画『OKINAWA1965』の完成記念イベントで司会をさせていただく事となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年もひたむきに努力を重ね、猛進いたしますので、よろしくお願いいたします。

みなさま、良い年をお迎えくださいね。

オノユリ

「オノユリの映画の話をしましょうよ」第6回 『RE:BORN』 下村 勇二 監督

12月2日土曜日は、11月に引き続き、再びアクション映画『RE:BORN』の監督、下村 勇二 監督 をゲストにお迎えしての公開生放送をお送りしました。

11月にゲストに来ていただいた際に、1度の放送では語り尽くせず、もう一度お越しいただきました。そしてなんと、12月2日は映画『RE:BORN』のDVDとBlu-rayの発売日ということで、隠れコマンドのお話まで伺ってしまい、前回の放送の反省は何処へやら・・・再び大興奮してしまいました。

次から次へと繰り出される下村 勇二 監督 のお話に、時間切れまで思いっきり贅沢な時間を過ごさせていただきました。

下村 勇二 監督 、ラジオをお聴きの皆さま、贅沢な10分間をありがとうございました。