七人の侍

1954年製作/207分/日本
配給:東宝 監督:黒澤明

第15回 ベネチア国際映画祭(1954年)

銀獅子賞 受賞

Takashi Shimura志村喬 Takashi Shimura…島田勘兵衛(しまだかんべえ)Kambei Shimada

Toshirô Mifune三船敏郎 Toshirô Mifune…菊千代(きくちよ)Kikuchiyo (as Toshiro Mifune)

Isao Kimura木村功 Isao Kimura…岡本勝四郎(おかもとかつしろう)Katsushiro

Yoshio Inaba稲葉義男 Yoshio Inaba…片山五郎兵衛(かたやまごろべえ)Gorobei Katayama

Daisuke Katô加東大介 Daisuke Katô…七郎次(しちろうじ)Shichiroji

Minoru Chiaki千秋実 Minoru Chiaki…林田平八(はやしだへいはち)Heihachi

Seiji Miyaguchi宮口精二 Seiji Miyaguchi…久蔵(きゅうぞう)Kyuzo

Keiko Tsushima津島恵子 Keiko Tsushima…志乃(しの)Shino

物語(前半部)

時は戦国時代のとある貧しい農村。農民たちは野盗と化した野武士たちの襲撃を恐れ、おののいていた。そこで村を守るために用心棒を雇うことを決意、食うに窮する七人の侍を探し出し、彼らとともに野武士に対抗すべく立ち上がる……。(https://eiga.com/movie/14122/ 映画.com)

物語(後半部)

初夏、麦刈りが行われ、しばしの平和な時も束の間、ついに野武士が現れる。島田勘兵衛(しまだかんべえ)の地形を生かした作戦により、徐々に野武士はその数を減らしていく。

最大の見どころ、雨中(うちゅう)の合戦では迫力の立ち回りのシーンに8台のカメラを使い、雨には墨汁を混ぜ(India Ink)9月の設定のなか、積雪がある2月の撮影の為、足元は積もった雪を溶かすために大量の水をポンプで撒いたため、現場全体が泥濘(でいねい・ぬかるみ)と化しこれを撮影に利用した。黒澤監督はこの雨のシーンについて、「アメリカの西部劇では常に晴れている、だからこそ雨にしようと思いついた」と語っている。豪雨の中での合戦シーンというそれまでになかった手法に、ハリウッドだけでなく世界中の映画関係者や映画ファンを驚かせた。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BE%8D ウィキペディア)

1. みなさんこんばんは。

今晩ご紹介するのは 1954年製作/207分/日本映画の最高峰であり、世界中の映画人に多大な影響を与えた『七人の侍』黒澤明監督の作品について、2週にわたってお話をします。

世界中の映画人に多大な影響を与えたと言う事で、現在 Hollywood で映画監督や女優として活躍する、ジンバブエ出身の Eunice Chiweshe Goldstein と女優オノユリが日本の最高峰の映画「七人の侍」について2020年に生きるわたしたちが語り合います。どんな話し合いになるのか、どきどきがとまりません。

<Eunice 紹介>

<Storyline>物語前半部紹介

<フリートーク>

①物語の緩急・展開のはやさ

②キャラクターの人間らしさ(ダメな時により一層人間らしい)

・正直になれなかったり

・仲間が死んだり

・最後の決戦前のいじいじ度

・☆侍スカウト時の百姓に意地悪ばかり言ってた奴らの理解度がかっこ良い

・侍のかっこよさ

・コメの貴重度

・百姓の教養のなさ

・百姓の強さ(ストーリーエンディング)

2. みなさんこんばんは。

今晩は先週に引き続き、1954年製作/207分/日本映画の最高峰であり、世界中の映画人に多大な影響を与えた『七人の侍』黒澤明監督の作品についてお話します。今週は、後半、世界中の映画人に多大な影響を与えた作品のクライマックスが控えております!

その前に、今週も一緒に話してくれるのは、現在 Hollywood で映画監督や女優として活躍する、ジンバブエ出身の Eunice Chiweshe Goldstein と女優オノユリが日本の最高峰の映画「七人の侍」について2020年に生きるわたしたちが語り合います。後半はどんな話が飛び出すのでしょうか?

<Eunice 紹介>

<Storyline>物語前半部紹介