き乃はちさんとTSUYAKOさん

Aug. 28th 2012
Facebook で、おもわぬ情報ゲットして、表参道のアトリエへ~

ずっとみたかった短編映画 TSUYAKO を上映するとのことで、みたことも聞いたことも考えたこともない き乃はちアバンギャルド

方向音痴だからさ、表参道から、まよいつつ、いっしょうけんめいむかうわけ(´・ε・`)

そしたらさ、もう、日々かよってる監督のオフィスへ別ルートからきちゃったよって近さ。

いや、じっさい表参道からのほうが近いのかきになってたから、しれてよかった(・ω<)★

ようやくついたら、 TSUYAKO ぎりぎり!
みれてよかったーー♡♡

キレイな映画!

せつないせつないラブストーリーでした。

いぜんに、このblogでも紹介してるんだよ(^-^)
TSUYAKO
さらにさらに、監督Mitsuyo Miyazakiの今後の構想もskypeできけて、わくわくした!
みっちゃんやべー!かっけー!

わくわくしたといえば、新しい出会いがあった!

尺八。

映画おわって、タイミングみはからってかえろうかしら~なんておもってたら、もうぜんぜん帰れる雰囲気でなくて(・。・)
とつぜん!

黒い衣装のメンズが、3方向から尺八をふきながら、ステージにむかってきた((((;゚Д゚)))))))
な、なにごとか!!
とおもってたら、尺八が、むっちゃかっけーの((((;゚Д゚)))))))
尺八奏者もむっちゃかっけーの((((;゚Д゚)))))))
なんやねん!!??
尺八の世界がはじまって…リアルトリップしたかんじ。
もう、くさっぱらで、決闘でもおっぱじめる奴らがいそうな。

そしたら、尺八とバイオリンのDUOがはじまり、もう虜。

TSUYAKO をみれた達成感もまじりあい、テンションあがりまくり。
なんじゃこりゃー!

そのうえ、ロシア・アバンギャルドの1930年代の芸術やら、プロパガンダやら、コラージュやらの講議をうけたりしちゃってもりだくさんたのしんだーo(^▽^)o

あんまり、感動しちゃって、人見知りなのに、き乃はちさんに自己紹介してきちゃったよ\(^o^)/

まじ、映画化大賛成!!ゆりぴそもぜひかかわらせてもらいたいなりー!

そしてはやくみっちゃんにあいたい!

photo by Miysuyo Miyazaki

き乃はちさんとTSUYAKOさん の前に

きのうは、おおきな課題をやった日
うーん、あらためて、お芝居がすきだな
ゆりぴそ、おおきな間違いをしてて、つたえられなかった
“人生において浪費とは、寄り道ではなくむしろ無関心なことだ”
ひとりよがりのお芝居をしてしまいましたが、たのしかったのであります!
つぎは!
つたえてみせましょう⊂((・x・))⊃

いつもおせわになってる監督のオフィスからのかえりみち、き乃はちさんの演奏をみたアトリエのあたりにすごい人がたくさんいて、いっしょにかえった人たちに、
“こないだここで尺八のライブみた”
っていったら、なかには尺八をしらないコもいて、尺八は横笛だよってせつめいしてるひとがいて、こりゃき乃はちさん、たいへんな世界ですよ、とおもったわけであります

というわけで、き乃はちさんとTSUYAKO さんにかんしては、べつわくでかいちゃうぞ(・ω<)★

TSUYAKO

yuripiso がfacebook やtwitter でつかってるこの写真、大好きなの。
すごくかっこいい写真家にとってもらって、この写真をもとに絵を描きたいっていってくれて描いてくれたアーティストさんがいてくれたり、とにかく大切にしている写真。
yuripiso の基板となっているこの写真をとってくれた写真家(映画監督、女優)、Mitsuyo Miyazaki が映画を撮りました。
はやく日本でもみられるように祈るばかり。
“TSUYAKO”
TSUYAKO には、モデルとなった実在の女性がいて、それが Mitsuyo Miyazakiのおばあちゃんだそうだよ。時代背景や国柄を考えると、ストーリーの複雑さが浮き出てくる。

facebook のアカウントをもっているひとはぜひ、TSUYAKO Facebook Page をみてみてね。
ものづくりってなんでもそうだと思うんだけど、映画ができあがることにかける情熱のいっぺんが眼に見えるようだよ。
ひとつひとつ、ひとが、創り上げるんだよ。音楽、映像、撮影、ひとつの映画祭に出展が決まること、すべてひとのちからなんだって、改めておもう。
大きく、羽ばたいてほしい。

TSUYAKO、応援してるよ。みっちゃん、笑顔でがんば☆